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          【ダンスの日】 物語
JBDF(日本ボールルームダンス連盟)では、約120年前の明治16年に鹿鳴館が開館した11月29日をダンスの日として2004年設定しました。鹿鳴館は、急激な西欧化が進む明治時代の最中、外国からの賓客や外交官を接待するために建てられた社交場で、開館以来毎晩のように舞踏会が開かれ社交ダンスは上流階級の人々にとって身だしなみの一つとして楽しまれていました。
社交ダンスの歴史を紐解くととりわけ鹿鳴館時代のダンスが有名ですが実際には、
それ以前に横浜や神戸に住む欧米外交官や貿易商社の家族達の間で、既にダンスが楽しまれていましたが、あくまでも限られた世界の人達のものでした。鹿鳴館は、
欧米大使や外交官達の迎賓・接待の場として使われ伊藤博文総理をはじめ、山縣元師などの政府高官までがこぞって練習に励んだということです。





2023年ダンスの日記念フェステバルインサッポロは、11月24日(金)12:00~16:00 北海きたえーるサブアリーナにて開催されました。今年は、コロナ感染対策も緩和され入場制限もなくコロナ前の状態での開催となり約650名のダンスフアンが集まりました。イベントとしてはフリーペアコンペ初級・中級が各12組・アマ・プロデモンストレーションが15組そしてアマデモが1組プロデモが1組、アマデモには秋山勇太朗&ソランキ・ソニア組・プロデモには鈴木隼先生&鈴木恵先生ご夫妻に披露して頂きました。また、ダンスタイムも約2時間あり、お客様も大いに楽しんでいました。


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2021年ダンスの日記念フェステバルインサッポロは、11月28日(日)12:00~16:00 北海きたえーるサブアリーナにて2年振りに約350名のダンスファンが参加して開催されました。今年は、コロナ感染対策の為、入場制限され、事前にお配りした入場整理券のない方の入場はできず例年の半分以下の入場者となりました。入場者には手指消毒・常時マスク装着・着席者の名前の記録など、もしもの事態に備えると言った万全の対策の基に開催されました。イベントとしてはフリーペアコンペ初級・中級が各12組・アマ・プロデモンストレーションが8組そしてアマデモが2組プロデモが1組、アマデモには牧野裕太・牧野彩香組・横城壮太・飯田なつみ組・プロデモには小野栄治先生・小野幸恵先生ご夫妻に披露して頂きました。また、ダンスタイムも約2時間あり、お客様も大変足していました。


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2019年ダンスの日記念フェステバルインサッポロは、10月31日(木)12:00~16:30 北海きたえーるサブアリーナにて約720名のダンスファンが参加して大盛況で終了しました。今年は、指導員協会の20周年記念事業としてアマ・プロデモンストレーションが10組そしてアマデモが2組プロデモが2組と、何時もとは違った思考で行われました。アマデモには魚島滉太・宍戸爽乃組・榊原優吾・谷 章帆組・プロデモには石川貴博・野口奈々枝組・佐藤圭助・玲奈ご夫妻に披露して頂きました。また、ダンスタイムも約2時間あり、お客様も大変満足していました。


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2018年ダンスの日記念フェステバルインサッポロは、11月25日(日)12:00~16:30 北海きたえーるサブアリーナにて約600名のダンスファンが参加して大盛況で終了しました。今年のサークル発表には、目の不自由な人達のサークル、ブラインドダンス教室「ロマン」によるワルツ・タンゴメドレー・北区、麻布にある「ダンススタジオ・ミカ」からXYZ'ダンサーズのフォーメーシが披露されました。アマデモには畑中大空・山田志保組・プロデモには関 泰規・恵 ご夫妻に披露して頂きました。また、ダンスタイムも約2時間あり、お客様も大変満足していました。


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2017年ダンスの日記念フェスティバルインサッポロは、11月26日(日)午後12時~午後4時半、
札幌市の北海道立体育センター(北海きたえーるサブアリーナ)において開催されました。当日の
参加者約650名と沢山のダンスファンが集い大盛況のうちに終了しました。以下の写真は、その際
のスナップ写真です。

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